Archive for the ‘通信制高校’ Category

通信制高校での生活を充実させるためにしたいことは?

金曜日, 10月 23rd, 2015

全日制高校は周囲の人たちと一緒にいる時間が長いため、すぐコミュニケーションを図ることが出来ます。
友達を作るのも難しい事ではありませんし、一緒に遊びに行くことも出来ます。しかし、通信制高校の場合は毎日通学しないので、他人とのコミュニケーションを図るチャンスが少ないです。そのため、なかなか友達を作ることが出来ずに一緒に遊ぶことも出来ないと悩んでいる方も多く見られます。少しでも通信制高校での生活を充実させたいと考えるなら、過ごし方を少しずつ変えていくというのが良さそうです。きちんと計画を立てつつも、プライベートにも力を入れることで有意義な日々を送ることが出来ます。最初は何か目標を立てるところから始めてみてはどうでしょう。毎日同じ目標ではなくて違う事を目標にすることで、少しずつ自分を成長させていくことが出来るようになります。


通信制高校の課題を自宅以外で行なう

通信制はレポート課題を計画的にこなしていき、それをスクーリングの時に提出します。
このレポート課題の提出がしっかりできていないと卒業に必要な単位をもらう事が出来ません。ですが、毎回自宅で学習するとなればやはりだらけてしまう事もありますし、集中力が持続しないという事もあります。そこで、たまには気分を入れ替えるためにもカフェや図書館へ足を運んで勉強してみるのも良いと思いますよ。普段とは異なる環境で学習をすれば、その分集中力も持続するのではないでしょうか。頻度はそんなになくても一ヶ月に何回とか決めておくと良いかもしれませんね。また、通信制高校の中には自習室を開放している場合もあるので、そちらを利用するのも良い方法。自習室で学習を行なえば、分からない問題が出てきてしまってもすぐ先生に質問することが出来るので安心です。


行事を活かして友達作り

全日制と同じように通信制にも多くの学校行事があります。
体育祭や文化祭、オリエンテーションなど様々な学校行事があるので、積極的に参加していきましょう。こういう時でなければ他の生徒と会話するチャンスが無いので、勇気を出して自分から声を掛けていきましょう。もしかしたら、すぐ意気投合して打ち解けることが出来るかもしれません。最初は誰だって不安な気持ちや緊張感があります。ですが、自分から一歩踏み出すことで友達作りのチャンスを活かすことが出来るので、勇気を出して頑張ってみて下さい。通信制高校は自分と年齢の近い人だけではなく色々な方がいますから、少し変わった友達を作れるかもしれません。また、友達の幅を広げることも出来るので全日制高校では味わえない時間を過ごせます。専門分野を学べる通信制高校の場合、自分と同じ好きなことを学ぶ相手と仲良くなれる可能性もあります!

通信制高校のスタイルを理解する

水曜日, 5月 27th, 2015

通信制高校の登校スタイルは、全日制高校と少し異なります。
平日朝に登校して5時間から8時間ほど自席に座ってクラスメイトと同じ授業を受けるこのスタイル。
これが一般的な全日制のスタイルですが、これに合わなかった方は通信制高校に通ってみてください。
通信制なら、夜間や登校頻度も学校ごとに異なりますから、自分のスタイルに合わせて登校することができます。
卒業のタイミングも少し異なっており絶対に3年間であるというわけではないようです。
授業スタイル、そして登校スタイル、それぞれが違うので、全日制高校になじむことができなかった方、もっと別のスタイルで勉強をすすめたいと思った方は通信制を選んでください。


通信制高校の勉強は基本的に自宅学習

クラスメイトと席を並べて行われる勉強とは違い、自宅で学習を進めて、レポートを提出そして定期試験の結果で単位を貯めていきます。
学校はあくまで学習の補助的な存在として置かれているところが多いでしょう。
しかしこれも学校によって異なり、全日制高校のように毎日のスクーリングがある学校、月に数度しか登校しなくても良い高校、さまざまです。
あなたが通いやすいと思った学校を選びましょう。
昼間勉強している暇が無い芸能人が通っているのでも有名ですよね。


学習内容も少し異なる

全日制高校のような学習内容ではない学校も多いです。
もっと専門的な分野を教えている学校も多く、その授業風景はまるで専門学校のよう。
音楽や芸術、美容など普通の学校では教えてくれない知識をあなたに授けてくれます。
将来のビジョンがはっきり見えているのなら、そのビジョンのために少しでも時間を有効活用するために通信制に通いたい人も多いです。
普通の学校に通っていてはあなたが夢を実現するために使える時間はどうしても限られてきます。

通信制高校での特徴的なカリキュラム

木曜日, 8月 28th, 2014

いじめを受けた経験があったりコミュニケーションを取ることが得意でない、またそれらが原因で不登校や高校中退になってしまったという経験は辛いものです。そのような生徒の救済の場として、通信制高校は意義あるものと考えられています。公立では元々の存在理由もあってニーズに応えられなところもありますが、私立の通信制高校がそういった生徒に対してのフォローやアプローチを試みています。
通信制高校の多くは卒業率を5割を切るほど低いものですが、学習面や精神面において手厚いフォローを行なっている学校は、卒業率はかなり高く、100%となっている学校もあるほどです。


<自己を肯定し相手を尊重する教育>

酷いいじめや不登校、高校中退を経験してしまうと、子供たちは自分を肯定できずにいつでも自己否定してしまうといった精神状態に追い込まれます。そういった自己否定のため、集団生活を楽しむことが出来ず、やむなく通信制高校を選択するということも多く見られます。様々な事情を持つ生徒には、学習の面はもちろんですが、精神的なフォローも必要です。辛い思いをしたことで自分のことを好きになれずに否定している子たちには、
自己を否定しない心を引き出さなければなりません。そこからようやく自分の存在を肯定して、他人との関係性を育てるという気持ちが生まれてくるものです。フォローが充実している私立通信制高校の多くは、このような教育プログラムを導入して、心の成長に働きかけています。

通信制高校からの指摘

金曜日, 5月 30th, 2014

全日制や定時制の高校に通えない状況下にある子供たちの救済の場として、通信制高校の存在が注目されています。
元来は経済的な理由や身体的な障害によって従来の高校の過程では高等教育を受けることが難しい人に対して門戸を開くものでした。
しかし不登校によって全日制高校への進学を断念せざる得なかったり、全日制に通っていても退学で行き場を失ったり、コミュニケーションがうまく測れないといった不安を抱えている生徒を受け皿として期待されています。
その期待に対して現場からは「心の傷を深くしかねない」といった声も出ています。


<体の良いタライ回しといった声も>

通信制高校への入学は、柔軟に対応してくれます。
しかし一人で学習して単位を取得することで卒業の資格を得るそのシステムは、かなりの忍耐と意欲が求められます。
そのため志半ばにして挫折してしまう生徒も多いのです。
全日制高校の受験が難しいからといって通信制を勧めてくる中学校の先生、自主退学を促して厄介払いをし通信制を勧める高校の先生の姿勢に対し、通信制高校の現場は「受け皿としてある種希望を持って入学してきた生徒たちを、更に失望させかねない」として、安易に勧める先生に対してアンチテーゼを呈しています。


<手厚い支援の必要性>

通信制高校は「自力」を大きく求められることから、卒業までの道のりが困難です。
改善に向けた動きもありますが、公立に対してそれを要求するのは無理でしょう。
高い卒業率を誇る私立の通信制高校は、サポート体制がが万全です。
またサポート校との連携がある学校を選択するなど、卒業を目指すための工夫も必要なのです。

通信制高校のシステム

金曜日, 4月 11th, 2014

通信制高校に入学すると、年間で規定されているスクーリングに参加しなければなりません。年間25日程度ですから、全日制や定時制に比べれば、大変少なくなっています。


<スクーリングとは>

通信制高校は、年間25日程度のスクーリングへの参加が規定されています。スクーリングとは、実際に学校で授業を受けたり、面談指導を受ける日です。集団生活から学ぶという全日制や定時制の通学とは、存在意義が違います。通信制高校のスクーリングは、学習者が指導者との接点を持つことが意義です。スクーリング実施の方法は学校ごとに違い、特に私立は特色を持たせています。


<スクーリングの実施について>

公立ごとにはあまり違いはありませんが、私立は独自のスクーリング方法を導入している傾向にあります。年に1回合宿を行い、これをスクーリングとする学校もあります。これは泊り込みとなります。また期間をまとめてスクーリングを実施したり、土日に実施するなど様々です。スクーリングは最低参加すべき日数は規定されていますが、それ以上の実施や参加を行ってはいけないということはありません。私立の通信制高校は、サポートを充実させたいということから、規定以上の日数を実施している傾向にあります。スクーリングによる指導で、学習や進路の不安を解決させる生徒もたくさんいます。ただし実施ついては方法に負担を感じる生徒もいますので、学校選びの際に調べておきましょう。

参考ホームページ:通信制高校の基礎知識(http://www.sevillaporlarepublica.org/)

通信制高校で交流を深めよう

木曜日, 3月 13th, 2014

通信制高校では友達が出来ないのでは?と不安に思っている方・・・そんな事は無いんです!
スクーリングや行事に参加することで、他の人達と交流を深めることは出来るから諦めるのは早いですよ。
中には、クラブ活動を設けているところもありますから、そのクラブに参加してみるのも良いです。
色々な方がいますから、きっと新鮮で楽しい時間を過ごせると思いますし、普段だったら関わる事の無い方と話すこともできますから自分の視野も広がってくるのではないのでしょうか?


通信制高校は色々な人がいます

通信制高校には、自分と同じ年齢の人や年上の人もいますから多くの方と交流を深めることが出来ます。
同じ年齢だったら似たような話題を、年上の人だったら何か為になる話などが出来ると思いますので、積極的に話しかけてみるのがいいですよ。
受け身のままでは、なかなか友達を作ることも出来ませんし交流を深めることも出来ません。
せっかくのチャンスを十分に活かしてみましょう!


課題なども忘れずに

通信制高校は自宅学習がメインですから、もちろんそちらもしっかりこなしていきましょう。
分からない問題が出てきたときは、スクーリングの際先生に質問してみたりクラブ活動の時周りの人に聞いてみるのもアリ。
課題やレポートは単位取得に繋がっていますので、必ず期日に提出できるようにしておきましょう。

通信制高校ではどのように勉強するの?

月曜日, 3月 10th, 2014

通信制高校は自宅学習が基本になりますので、学校のように教えてくれる人がいませんからご自分で行なう必要があります。
教科書などを使って勉強を行なうのですが、独力で行なうのが難しい時もあります。
そんな時は本屋などで参考書を購入して、問題を解いたりします。
また、サポート校へ通われて課題をこなしている方もいらっしゃるかと思います。
サポート校とは塾のような場所で、丁寧に勉強を教えてくれますので安心して通う事が出来て良いかと思います。


通信制高校での単位の取り方

やはり単位が必要な分だけないと、卒業することが出来ないのでしっかり取得するべきですね。
そうはいっても、どのようにして単位を取得できるのかわかりませんよね。
まずは、課題やレポートをきちんとこなして提出して受理してもらう事が大事だと思いますのでしっかりこなすようにしましょう。
また、スクーリングもちゃんと通うようにすることが大事になってきます。
定期試験を受けて成績を保つことも大事だと言われています。


留年はあるの?

もし、単位取得が出来なかった場合は卒業することができません。
全日制でしたら留年しなければいけませんが、通信制高校ではその必要はありません。
単位制という考え方は、卒業に必要な分だけ単位を取得すれば良いので再び単位を取り直せばいいのだそうです。
だから、通信制高校には留年が存在しないのだそうです。
留年が無いからといって、あまり油断しないように気を付けて下さいね。

通信制高校の選び方

月曜日, 3月 10th, 2014

通信制高校への進学を希望する場合にも、学校を選ばなくてはなりません。自分で希望する高校を見つけるには、何に注目したらいいのかをしっかり確認しておきましょう。通信制高校では全日制高校と違い、自分で利用できる時間も多くなります。メリットやデメリットを把握して楽しい学生生活を目指しましょう。


通信制高校の授業をチェック

通信制高校では選択科目という自分が好きに選択できる学習科目があります。全日制高校では文系、理系に分かれて学習を行うのですが、通信制高校ではクラスで授業や時間割を決めず、自分で決めて自分で管理することが大切です。この選択科目は高校によって、小論文などを取り入れている学校もあります。そこで、自分が将来選ぶことのできる授業をしっかりと比較してみましょう。学びたいことがはっきり定まっていなくても、気になる授業が多い高校へ進学したほうがきっと楽しいことも多いでしょう。


通わないと決めないで学校見学へ行こう

通信制高校はほとんどが自宅学習なのだから、と思わず、まずは学校見学へ行ってみましょう。そして学校の雰囲気や、先生と会話をした感覚を大切にしましょう。高校三年間というのはあっという間ですが、その後を決める大学や、専門学校など、非常に将来に大きな影響を与える期間でもあります。自分が相談しやすい先生がいる、話しやすい環境があるというのは、非常に大切なことです。

通信制高校は学校に通わなくても卒業できる?

月曜日, 3月 10th, 2014

通信制高校は学校に通わなくても卒業できるのかどうか・・・それはその学校によって異なってくるかと思います。
本来でしたら、スクーリングといって週に何回か、または月に何度か学校へ通う必要がありますので、通われないと出席日数を集めることが出来ません。
しかし、中にはインターネットを活用して物理的に学校へ通う必要もなくなってきているみたいですよ。
ですので、何かの事情で通う事が難しいという方は後者の方が良いのではないかと思います。


通信制高校を3年で卒業できなかったら?

通信制高校を3年で卒業することが出来なかった場合はどうなるのでしょうか?
留年をする必要があるのかと思いきや、通信制高校には留年が存在しません。
卒業に必要な分だけ単位を取得すれば良いので、再び取り直すことになるそうです。
3年で卒業できなくても問題はないみたいですが、上限の在籍年数がありますのでなるべく上限の無い学校を選ばれるのが良いかと思います。
その方が学業に専念することが出来るかと思いますので、お勧めですね。


卒業するには?

通信制高校を卒業するには、単位を取得する必要があります。
まずは、課題やレポートをしっかりこなして先生に受理してもらう必要があります。
与えられたことをしっかり行う事が大切ですので、きちんと行うようにしましょう。
また、学校の体育祭や文化祭といった行事も出席日数に含まれるみたいですので、参加するようにして下さいね。
スクーリングも忘れずに通うようにして、定期試験での成績を保つことが大事だと言われています。

何のために通信制高校へ通うの?

月曜日, 3月 10th, 2014

通信制高校に通われる理由は、その方によって異なってきます。
学びたいことが学べるから・欠席が多かった・病欠が多くて退学してしまったなど、理由は本当に様々ですので断言はできません。
また、高校卒業認定が欲しくて通われている方も多いかと思います。
通信制高校は、ご自分のペースで進めることが出来ますので非常に通いやすいのではないかと思います。
ここで大事なのが自己管理能力なのですが、これが出来ない方ですと少々大変になってしまうかもしれませんね。


通信制高校だから通いやすい

通信制高校は全日制のように毎日学校へ通う必要がありませんので、非常に通いやすくなっています。
働きながら通われている方にとったら、とても嬉しい事ですよね。
都合をつけることが出来なくて通えなくなってしまうという事も無いので、比較的に誰でも通いやすくなっているのではないでしょうか?
スクーリングといって学校へ通う日もありますが、それも週に何回か、または月に何度かですので負担も大きくなくて良いかと思います。


人付き合いが苦手・・・という方も

通信制高校ですから、あまり他の方と関わる機会は少ないかと思います。
行事やスクーリング、クラブ活動で顔を合わすことがあるかと思いますが、少しずつ克服出来たら嬉しいですよね。
トラウマなどがあって恐れている方も中にはいるかと思いますが、少しずつ、ほんの少しでも良いので克服出来たら良いですね。
傷つくことを恐れずに、ぜひそういう機会を活かすようにしていただければと思います。

通信制高校に入ったその日にしたいこと

金曜日, 3月 7th, 2014

通信制高校に入ったその日にやっておくべきことを紹介していきます。


通信制高校を卒業するまでの道のりを

通信制高校の大きな特長として「他の子と競争することがほとんどない」というものがあります。全日制高校のように教室でテストの答案を返却するなんてことはありません。だから「お前、何点だった?」と聞かれることもないですし、「このクラスの平均点は●点でした。隣のクラスは×点でしたよ」なんてやんわりと釘を刺されることもないわけです。
もちろんこれ自体は大きなメリットなのですが、人間、競争相手が全くいないとあまり焦りを感じない生き物のようです。
だから通信制高校に入ると良くも悪くものんびりしてしまうということがあります。
最初の半年ぐらいは前の学校での疲れを癒すという目的でのんびりするのは良いですが、それがずっとだと何年かかっても卒業することができなくなってしまいます。
なので、きちんと通信制高校を卒業するまでの道のりを自分で見据えておく必要があります。


出来れば親御さんと一緒に

もし可能であればその内容を親御さんと話してみることをオススメします。目標を立てる時には明確な数字をもって立てるとより良い目標になるかと思いますので、「●●出来たらお小遣い1000円アップ」「××を3か月続けたら新しいスマホを買ってくれる」など具体的かつ「本当に欲しい!」と思える内容にするために親御さんと一緒に決めると良いですよ。